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ATOトップ > ウッドボイラー

ウッドボイラーとは…

薪の有効利用で快適な生活と省エネを実現する、新しい給湯・暖房システムです。

ウッドボイラー本体の燃焼室及び貯湯槽は耐熱性、耐腐食性に強いステンレス(SUS304)の二重構造で出来ていて、本体外装には保温材で断熱し温まりやすく冷めにくい構造になっております。

ATO式ウッドボイラーは「開放式」です。沸騰しても蒸気が逃げる構造になっているため、タンクの膨張による爆発などの心配もありません。また、貯湯槽はボールタップで常時適正水位に補給されているので水位低下による空焚きの心配もありません。

このウッドボイラーの最大の特徴は燃焼室の大きさです。投入口の開口部も大きく奥行きも十分あるので、従来の薪焚き釜のような薪を小割りする手間が省け、丸太のような大きな物もそのまま投入出来ます。燃焼送風機器が標準装備されているので生木、剪定枝木、もみがら、おが屑など燃えにくい物でも燃料として最適です。

木質バイオマスエネルギーのコスト

ウッドボイラーの特長

経 済 的 薪を燃やせば燃料代はゼロ。
得られる熱を暖房・給湯に使えば一挙両得です。
高 性 能 完全燃焼、高熱効率だから、
1日1・2回の燃料投入で1日のお湯がたっぷりと得られます。
手間いらず 大きな物や丸太でも
そのまま広い燃焼室で燃やせます。

新発想の高い燃焼率

逆転発想の新しい焼却方法です。ATO式にはロストルがありません。一般的なロストルタイプではガス化した燃料が燃えずに排出されてしまいます。ATO式では炎が燃材を包み込むようにして燃えます。このため燃材はほぼ完全燃焼します。少ない燃料でも高い熱効率。灰の少なさはこのためです。

高い安全性

水ジャケット二重構造のため、高い熱効率と耐久性、安全性が得られています。

高品質

材質はオールステンレス(SUS304)で十分な材厚を使用しています。

自動給水

水槽の内に燃焼室があり、自動給水のため、空焚きの心配がありません。

専門知識が無くても安心

開放型構造のため、爆発、吹き出しなどの危険がありません。

ゆったり広々設計

燃焼室を広く、長く、焚き口を大きく設計してあるため、丸太材など太く長いものも、そのまま割らずに焚くことができます。生木でも良く燃えます。

ジャケット二重構造

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